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日本のヒット市場を担うたった6%消費決定顧客層は、
10年先を予測できる!

ヒット市場予測調査員 
審査会代表 宮崎文代

 1998年8月15日掲載
台所と生産者を結ぶ・・・
 2008年11月6日掲載
生産者とつながる…
10年前に掲載された活動と同じ内容の記事が「今」掲載されている!!

この10数年に渡る調査研究活動で一番思い出深いのが、最初の頃、某大手流通企業の
部長と全国キーテレビ局のプロデューサーから同時に同じおしかりをえたこと。
「こんな頭のいい主婦を育てるなんて、けしからん調査研究活動だ!」と怒鳴られました。

その時は調査員メンバーで正直ムカッときましたが、よくよく考えてみれば当然のことかも
しれません。 なぜなら、私たちが4万人以上の顧客プロファイルデータに選んだ方は、
日本のヒット市場を決定付ける顧客層だったからです。当たり前といえば当たり前です。
調査を行った120万人生活圏モデルデータの約6%しか存在しない顧客層だからです。

私は現実を拾い上げる調査は得意ですが、残念ながら皆さんを説得できる上手な言葉を
もってないので、約10年前に掲載された当活動記事と、現在(2008年11月4日掲載)の
記事をご紹介させていただきます。(右図) 言葉より事実だからです。

最後に、10数年前はまだ大量に販売するのがビジネスという定説が残っていましたから、
当時は、消費者は宣伝やコマーシャル、チラシをみて喜んで購入してくれればいいという
発想しかありませんでした。 だから10年先を予測できる顧客層、それも100%の的中率
でヒットを予測できる顧客の調査をみて、驚愕が先にたち取り乱してしまったと思います。
実際、2003年に地元静岡の大学で発表した調査結果報告会で、400余りのデータ実証 
企業から、予測報告書の追跡アンケートで予測が外れたケースが1つもなかったことに
私たち自身も驚かされたのものです。
 
なぜ10年先まで「売れる」を予測できる調査をした?
私達は元々ブランドを開発するプロだったから  
10年先=ロングセラー市場で生き残れるブランド条件を
予測できる6%の決定顧客層に着目したのです 
「あなたたちは、お金にならないような調査をどうしてするの?」 
この調査を始めた頃、よく言われました。 人は重要であっても緊急を
選択する=今のお金のためにやらなくてはいけないことを後回しにする
傾向にあります。 でも、10年先でも生き残っているような優良ブランドを
開発できなければプロとは言えません。
限りある資源、無駄な買物しない縮小する消費者市場時代は、顧客の 
求める「質を満たす」売れる経営環境を持てない限り、生き残ることなど
不可能です。 私たちはプロとしてしなければならないことをしたのです

 売れる経営環境満せることがブランド条件


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