「次のヒット市場予測研究所レポート」 「経営相談Q&A」      
  ご質問にお答えして

       

CP-MARMAとは…
現在、「菓奈毎美/かなまいみ&CP-MARMA調査部」と呼んでいただいています
理由は連載や出版の著者名が、菓奈毎美&CP-MARMA調査部のため
浸透し親しまれてきたので、通り名としてつかうことになりました
統合型マーケティング専門家として長い実績をもつ菓奈毎美のテクニックと 
次々に新調査法をうみだす調査部のコラボレーションで成立っているからです
 
実際の社名は、(有) コミュニケーションズ・プランニング・マーマ(略称:CP−MARMA)
元々一般企業から請われて法人化した個人事務所だったこと、膨大な個人データ
パーソナルアイデンティティを保有していることから有限会社のままでいることを選択

何の会社ですか…
いちばん簡潔に言えば、具体的な戦略づくりに必要な、ヒット市場予測や
戦略立案情報を提供しているシンクタンクです

会社の特長は…
日本で唯一、エコ節約志向に対応した市場予測データを保有しています
「日本人が生きるのに必要な自己実現」=パーソナル・アイデンティティー」を知る 
文化人類学的調査でしたので15年の歳月がかかりました 掲載雑誌で詳しく知る 

事業コンセプトは…
20年後も 愛される(売れつづける)...企業として誇りがもてる実現をめざした
ブランドづくり、商品づくり、経営環境づくり(広報戦略)を提案しています
特に生活者と企業のパイプ役として会話ができる提案を重視しています 

戦略の専門分野は…
統合型マーケティング・コミュニケーション戦略です

どんな戦略ですか…

無駄な買物しないエコ節約時代が到来。 かつてのイメージやマスコミ広告が
先行し大量に売れ・生産する時代には最適だったピラミッド型の企業環境では
通用しなくなりました。
 
限りある持続型時代にふさわしい企業として、社会や経済で役立つ場所…
もっている経営資源がフル活用できるポジションを
確保するための経営環境づくり........それを実現させるための
ブランド&広報戦略づくりを調査・提案しています
 
近年、「ステークホルダー企業の時代」と経済誌などで言われ始めましたが
「企業があるべく位置を掴み、あるべく位置を決定づける経営環境をもつ…」
可能にする手法がこの統合型マーケティング・コミュニケーション戦略です
 
戦略システムとは企業経営の根幹を左右するソフトのため、開発に何年も
かかり当然ですが非常に高価なものです。 当社も調査と実証事業とで
15年の歳月必要でした。 しかし基本的に、社内の組織が戦略推進力として
発揮しなければ結果をだすことなどありえません
「自社ノウハウを切り売りするなんてバカではないか…」と同業者から言わ 
れても、社内スタッフ編成で勉強会を実施する形式ですすめています

勉強会の写真は行政例、県と5市町
村編成で次のヒット市場のチャンス
座標軸から次のビジネスが起こせ
る地域資源を探すため、市町村内
で編成した他に類のない事例だ

地域ブランドとは本来こうした作業
があって地域活性化が実現できる

調査部の役割とは…

「もう待っていられない、独力で直接仕事をとらないとやっていけない!」 
「受注産業のままでは無理!技術をもって提案しないとダメな時代なんだ」
提案するためには何が必要でしょうか? 
「これからはコレが受ける!暮しに社会に必要になる!」という予測情報がです。 
すれば、「だから、こんな技術があるといいんだ!」、
「技術をこう製品に活かせればエンドユーザーにとって購入の決め手になる!」
新規で出会う「共通言語」となります。

かつては大量に消費して大量に販売する方式で経済が成立ちましたが
エコ節約志向時代では、安いものを多く持つよりも、少なくても本格的な
ものを自身の必要性や個性に応じて購入してゆく傾向にあります。

本格的なニーズに応じて技術は多方面へ利用できるのにも関らず
ピラミッド型の縦割りの下請け的構造が、技術を他分野の製品に
応用されることがなくなり、エンドユーザーが求めているのに埋もれて
しまう傾向にありました。実はそこに新規開拓の鍵が隠されています。

たよりのなる予測情報とは、エンドユーザーを知ること、限りない状況下
でも買ってくれる固定客(生活者)を知ることなのです。 
なぜなら企業としてターゲットを絞り込むことができるからです。
私たちはエコ節約志向時代に対応した新ライフスタイル市場が、いちばん大きく 
分けても約4000種類あることを発見しました。

「日本人が生きるのに必要な自己実現」を掴む15年にわたる調査は、
お金がある時でも、ない時でも変わらず愛用・愛顧してくれる固定客像を
理解するために必要な予測データシステムを開発するために行いました

結果として、今ある経営資源を最大限に活かして経営する必要がある、
エコ持続型経済下での企業のめざす位置(経営環境)予測だけでなく、
商品開発活動のみならず、営業活動、販売活動まで、現場で数字が 
だせる戦略立案情報をつかむこともできました

但し…ロングセラー市場を支える固定客をつかむ意味の予測情報です。
広告や一過性の流行で流されるタイプの顧客予測情報ではありません