次のヒット市場予測研究所  
買わない時代のヒット予測調査なんてけしからん!と言われ17年・・・  
数少ない統合型マーケティング戦略の専門家として奮起。
 日本唯一、エコ節約時代のヒット市場・中長期予測データを保有しました

■もう買わない時代ですと言っていいですか?
 
1995年...調査を始めて1年半がたった頃、大手流通部長に
怒鳴られました。大量に買ってもらい経営ができるのに、
買わない時代は確実にやって来る...だが都合の悪い情報に
耳を傾けたくない、できたら無視してやりすごしたいというの
が正直な気持ちだったと思います。
 
持続できるエコライフは、国際規模で進んでいます。 
さあ、大量に売る!数字だけが目標となる経営を卒業し
買わない時代のヒット予測で、固定客を確保し息の長い
経営へと変革しましょう!いまがラストチャンスといえます。
 
著者: 菓奈毎美
戦略実績を25年
日本で数少ない
統合型マーケティ
ング・コミュニケー
ション戦略の
専門コンサルタント
●多くの方に日本が立ち直る!ヒット市場予測を提供したい
2013年4月、調査を開始した原点に立ち戻り、新しい日本人が求める「器」を 
つくるべく「生活者⇔企業」のパイプ役となる電子出版事業を行います。

手始めに、13年4月に第一弾として感謝の意味を込めて、自社限定版CDを
通した直接指導を行います
ただ私自身に限りがあり、発売1種ごとに30名が現在の自分のキャパシティ 
です、先着順とさせていただきます。
もちろん、普通のダウンロード版はDL-MARKET社より
お求めになられますので宜しくお願い致します。

●日本で唯一のエコ暮し=買わない時代の予測データを保有
17年前エコ消費を予期、日本の縮図で「日本人が具体的にどう変わるのか?」 
東西ビジネスや暮し文化の交差点を日本の縮図として、130万人生活圏・静岡県
西部で、日本人を知るための文化人類学的調査で長く活動してまいりました。
そのデータを使用し、北遠5市町村(現在・浜松市)の経済活性化を戦略はじめ 
企業数432社(’12現在)経営指導、約4000人の戦略塾生を指導しました。
 
●12年目に全国誌に連載(3年半)。読者投票一位 となりました
日本の縮図として長く測定した結果、日本のヒット市場の成長のしくみを知る 
ことができました。そして、ヒット市場がに火をつける消費決定者・全世代を
プロファイリングしました。現在10万人近くを網羅したことになります。
 
●2013年4月からは本格的電子出版事業を展開してゆきます
美しい人生のためのエコライフを提案してゆきます。トップクラスのニーズより 
エコキッズ世代ファミリー市場を応援してゆく電子雑誌の発行を予定しています
  

第1弾はヒット予測で位置を予測する!
 詳しい内容 
【1】診断質問付きCD版(30部)
【2】個別指導付きCD版10部※
【3】ダウンロード版(DL-MARKET)

一般向け電子出版
2011年12月に発行された「解る!」
シリーズをはじめ、
「日本を幸せにする!」ビジネス
シリーズが発行される予定です

読者人気投票1位
3年半にわたる連載で者投票1位
論文200件の参考文献採用された

不明点があれば相談窓口でご一報下さるようお願い致します 

copyright by 2008 Communication Plannning Marma, Inc. 当ホ-ムペ-ジは著作権により許可のない商用・論文化等の転用多用を禁ず

モノのない時代=高度成長期、バブル崩壊、価格破壊・・・日本消費者市場で その次に来るものは何か?必ず来る「無駄の買物をしな
 

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opyright by 2008 Communication Plannning Marma, Inc. 著作権により許可のない商用・論文化等転用多用を禁ず

以下はサイトマップのための空欄です

私たちはWEBで、「顧客像プロファイリング分析ノウハウ・戦略予測法」を情報公開して7年になります。多くの方に、「貴重な社内ノウハ
ウをよくあそこまでWEBで公開したね」とご意見をいただきました。 当時ビジネス界でも認知されていなかった顧客プロファイリング予測
調査法の重要性を普及させるために公けにしたのか?というご意見も多々受けました。

現在、個人情報に重きがある中、かつての大量生産・大量消費時代の顧客情報分類・・・「年代別」、「世代別」、「所得別」など...携帯電話
やダイレクトメールなどを使い自分の商売に活かすための顧客情報の分類としての顧客プロファイリングと称したビジネスを行っている方
もありますが、当社はそれを目的としていません。
景気に左右されないロングセラーブランドを消費生活予測でつくる、今がその時...25年実績統合型マー
ケティング戦略専門家・菓奈毎美&CP-MARMA調査部東西暮し交差点130万人生活圏モデルデ


私たちが15年前に取り掛かった顧客像プロファイル調査とは、「日本人そのもの」アイデンティティー、人がつくりだす目に見えない「文
化」を構成する1つの「個」、日本人ひとりひとりの「個」を求めました。そんな「個」が求める自己実現をです。
「個」をもとめるデータ化分類など文化人類学調査としても未曾有な調査が必要なため、全体を求めるなど不可能と言えます。
それでも私共が行った理由と、行った条件には大きな意味があります。

わたしたちが必要とした情報は、日本人の変わることのない普遍的なニーズです。普遍的なニーズとは何でしょうか? それは景気に左
右されず、たとえ少々入手が
困難でも、人生を生きてゆくうえで外すことのできない自己実現に必要なモノをです。
大きな意味になりますが、限りある資源の中、人口だけが増えて自然環境が悪化 する中、どうしてもエコな暮しをするしか人類存亡は難
しいことは誰しも知っています。
米国型経済は大量消費・生産で発展しましたが、先進国の多くは、京都議定書を 推進した日本も解っていました。 しかしその一方で戦
後何もないところから、
成長の限りをめざして発展した日本の経済各分野は、バブル崩壊後理屈ではわかっていても、膨大に、多量に、多額に成長できた経済
の夢を捨てられなかった。

お隣の中国は発展しているじゃないか!と...かつての日本が歩んだ段階ですから...同じ時期、米国はブッシュ政権が樹立し、就任一日目
で京都議定書を行政執行停止にし、米国型の強いものが多く持てば、同じように多額なモノを得ることができる!と判断し、金融機関が強
力になる政策を 全世界に強要した結果、世界的な貧富の差、貧しさゆえのテロ...環境破壊、異常気象などをうみ、結果として自己の利益
を最大限にしようとプライムローンのような、架空金融商品を誕生させ、世界的な金融恐慌となりました。

こんな言い方は誰もしないでしょうが、今の世界的な不景気は、全世界の人が 限りある地球において、誰しも節約志向で生きることが必
須でしたが、 それでは人より多くを欲しいと思うタイプの人が、自分の夢を捨てられず 超セレブで豪華な生活をあきらめることができなか
ったから起きたのです。 簡単なことが原因です。(大手証券会社の取締役陣が公的資金を受けながらも退職前に法外な退職金を平然と
け受け取ったニュースは米国民を呆れさせました) 
日本もかつていい思いができた金融機関が、米国に追随することで不良債権を減せると一石二鳥とのってしまったことも原因の1つです。
だから、金融機関関連の方は高収入を得ましたが、一般消費者の給与はほとんど 回復しておらず、消費が低迷したままなのは皆さん周
知の事実です。

いまここで、ビジネスマンとしてでなく、「ひとりの人間」として考えてみてください。
バブル崩壊後、企業にとっては喪失の10年と言われていますが、生活者にとっては「自分らしい生き方」、「自然体の生活」、「個人の暮
し」、「自分ってなんだろう?」と、世界的な節約志向時代に対応できる自分探しの旅にでていたのです。
そんなタイトルの雑誌、書籍はいまや書店のスペースの大半を占めています。
調査を開始してから15年の歳月がたっていますが、皆さんのほうが、いまの節約 志向が世界的な不況が原因ではなく、調査当時に市
場成長期において誕生したばかりの「無駄な買物をしないエコ節約志向」が市場拡大期にまで成長したことは
おわかりになっていると思います。

不景気だろうと、無駄のできないエコ消費時代だろうと、変わることなく求められる日本人の自己実現要求=パーソナルアイデンティティ
ーの調査研究が実態です。
自分たちにはなくてはならない必要なもの=ニーズが理解できなければ、世界的に進むエコ消費時代に対応した、ヒットをうみだせる企業
環境づくり、ロングセラー市場でも顧客を感動しつづいけることができる企業ブランドなど開発することは不可能だからです。

消費者市場全体が、各産業ごとに平均で35%ほど縮小する時代に、企業は、ロングセラー市場で生き残るだけの価値が提供できる=経
営環境づくりが必須。
そのために適切な環境を予測できる統合型マーケティング戦略予測システムを 開発するために、日本人が求める社会環境=市場環境
を求めてきました。
私たちがおこなってきた顧客像プロファイリングとは、本来の日本人像を掴む ためのプロファイル分析法であり、これから主流となる新
市場の予測システム構築がその目的なのです。

どんなにカード会員やメンバー会員登録、インターネットマーケティングなどで 顧客情報をあらゆる角度から収集し、顧客プロファイルデ
ータ化しても...残念ながら それだけを回収できるだけの収益を上げられる効果はあまりないのが現状です。
まあ、今、この瞬間をつかむなら可能ですが、私たちが必要とするのは次の時代  次のヒット市場予測なのです。

なぜ、次のヒット市場予測なのでしょうか? 限りある中で自分の人生において 自分が生きてきてよかったと思える環境に無駄なく近づけ
るための優先順位こそ 次のヒット市場における節約志向です。だからこそ普遍的ニーズ情報が必要です。
次のヒット市場は、手堅い固定客を永続的に満足させるロングセラー市場となります。

企業が次の時代に生き残るためには、そうした固定客確保が必須です。
節約志向により市場規模が縮小し、企業は巨大になるノウハウやシステムでは 生き残れません。大量の顧客がもてないから、無駄な投
資や予算も組めません。
何でも新しくしてしまい、次のヒット市場では可能性ある店舗まで、足元の売上数字でパッと捨ててしまうかつての日本型経営で
は日本に未来はありません

節約志向の固定客=もっとも厳しい目」をもつ顧客を手放さないために、次のヒット市場予測から、「今ある経営資源を最大限に活用した
経営環境づくり」 =統合型マーケティング戦略には、こうした予測情報は必須なのです。
私たちは15年の歳月をかけて統合型戦略予測システムを開発したのです。

開発までの15年は労苦の連続でしたが、日本人ひとりひとりのアイデンティンティーを、決定者層からプロファイリングし 100万人生活圏
モデルデータとして、顧客行動をシュミレーションできるから、 イメージづくりでとどまるようなブランド開発ではなく、実際に売れる環境が
構築
できる「企業実現」戦略システムとなったのです。

企業として無駄なく速やかに生き残るために「何が必要?」、「何が無駄?」が測定できるように・・・間違っても、いままで培った将来
性ある経営資源を失わないために! 
企業もまた、無駄のない企業実現を行う時代なのだから米国はオバマ政権=民主党政権が
樹立した。民主党政権が米国で政権を獲得する時は、必ず、新産業市場が誕生し、その産業市場が
一大ヒット市場になるインフラが整った時がそうだ。
だいたい樹立10年以上前から新産業創出準備が開始されている。

クリントン政権は、IT産業が世界的に一大ヒット市場となった。
米国は金融機関の力が大きいのでIT金融商品のバブル崩壊が起きて失速し、ヒット市場として終焉した。
今回は、エコ&オーガニック市場が市場拡大期にまで成長したため一大ヒット市場が可能になったため
民主党政権が樹立した。その前兆が、ブッシュに大破したゴア氏(民主党顧問)が、地球の環境破壊からエコを推奨し、ノーベル賞を受賞
したこの新産業市場がユニークなことは私が米国でエコ&オーガニック
ビジネスの経営者にヒアリングを実施したが、その多くが小さな企業体をめざしている。
ト市場になるからと企業のメガ化を行い株主ばかりに利益が流れると商品の質の実体がが低下するのは当たり前のことだ。
ロングセラー市場でもあるエコ&オーガニック市場は固定客が企業経営の存続を決定する。
固定客は、厳しい目をもった顧客層である。
企業として大きくなるための投資家株主よりも、顧客を優先しなければ成立たないビジネスなのだ。

※流通ネットワーキング'09.4月号掲載
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