製造業の小さな部品メーカーが、自分の技術で独立する!
小さな企業だからこそ、身体そのままを企業名にして、
最も厳しい基準の外資メーカーから、新発注をえる!
●エピソード1
・・・当社は、「売る」企業CI戦略でなく、「売れる」企業CI戦略を開発しました。
CIを開発してから、5年になります。
でも、5年前といえば、中国が人件費が安いからと何でもアウトソーシング
するというような風潮があり、「コストを安く、コストを安く!」とメーカーさんと
顔を会わせる度に、耳が痛くなりました。
こんな状態ですから、私と同じ二代目さんは割が合わないと工場をたたみ、
土地活用へ経営をかえました。
当社は、どんな小さな製品にでも対応できるだけの技術者、職人を育てて
きました。だから、責めで経営をすすめることにしました。
手始めに借金をして工場団地に新工場を設立しました。
だから、気持ちを新たに社名を変えることにしました。
デザイン会社や、広告代理店が見積もりをもってきてくれましたが、なぜか
考え方にしっくりゆくものを感じませんでした。
その折、知人よりご紹介いただいたのが、ここです。正直、デザイン案よりも
どういう方向に行きたいのか?どういう経営をしてゆきたいのか?経営のこと
ばかり聞かれます。エンドユーザーの市場予測はどうみているのか?と
でもね、部品メーカーの大半がそうだと思いますが、エンド顧客の顔なんて
見たこともない。
メーカーだって、販売会社の情報があって、本当の意味で顧客を知っているか
どうかなんて難しい部分ありますよね。
そのために、最低限度で、顧客プロファイル予測をしていただきました。
実は、当社のような弱小メーカーにも、顧客マーケティング調査がどうしても
必要なのを解った事例が当社だと聞きました。
今回、5年後にこうしたWEBコンテンツを公開されたのも、うちが実証例だった
ということです。
でも、助成金や銀行もそうなのですが、たぶん経理自体もそうなのすが、
産業構造分けで、販売をもっていない納めるだけの部品メーカーにとっての
営業経費として、エンドユーザー調査など認めているところはないんじゃない
ですかね。せいぜい、メーカーさんの担当者の接待費位ですよね。
だから、寝耳に水で、顧客調査費なんて出せないよ!と思いました。
しかしセミナーで開催している「個性化市場レクチュア」を社内でやって頂き
ました。
「そうさ、うちも小さくても技術者、経営資源がある!だったら、それを必要
としている企業もあるだろう!と、CIデザイン予算をきりきりに切り詰めて、
簡単な予測調査をしていただきました。
そして、できたのが取引先に、「どこでやってもらったの?」と聞かれたり、
最近では海外の取引先が増えたのですが、「ネーミングと、ロゴで、
何を言わんとしているかよく解る」と言われる、社名とロゴです。
説明すると、優秀な職人さんが育つ歴史がそのまま形になっています。
「必要としている業界が、エンド顧客が欧州にある!」 または、日本に追随
するアジア諸国の中でも、製品のこの部品だけは信頼のある部品メーカーに
開発してもらいたい!と思っている企業も多いことが解りました。
現在、石油高騰で運搬費のコストがかかり、国内市場も少し回復してきました。
消費者のエコロジーニーズの予測どおりに、当社の長持ち技術は一般受けも
します。やりたい仕事(技術を発揮できる)と、食べてゆける限度(一般受注)を
常に、損益分岐点として見合わせて、小さいながらも、今も責めの経営で
なんとか、がんばっています!
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標準地で測定
することは企業
として、
市場の縮図、
社会の縮図の
両方測定できる
ことを意味します
それは即ち日本
のどの位置で
社会的にも
経済的にも
役立つ可能性を
秘めているのが
見えることを
意味します。
小さな企業が、
自社ビジネスを、
その位置を伝える
時、特に身体その
ものを具現化する
のが重要です。
有名なデザイナー
著名な代理店
で最終的に
発注するのは
いいと思います
しかし、
最も重要なことは
最も企業として
役立つと感じて
いる顧客に、
社会に、
企業や市場の
相手に理解して
もらうメッセージ
であること
が重要です。
つまり、
その相手を統合
マーケティング
予測で知る。
その相手には、
付き合うことで
利益を得る存在
と感じてもらう
ことなのです。
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売れる視点のクリエ
イティブ化は、売れる
自己診断テストでも
紹介されています
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