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 ゼ   日本標準生活都市CP−MARMAテストマーケティング商品開発研究室
 標準地「売れる」顧客調査データで販売活動
 1.
販売先「売れる」交渉資料 
 出品希望者&一般閲覧希望者(出品者によるID取得者除く)は、基本的にID取得者(標準地講座修了者)とします
   お問合せは総合案内メールでご一報ください  
どんな方に有効な標準地データか?
  *下記に実施者の一部エピソードが記載
 「新製品」の販売先をゲットしたい!…販売企業(流通)との交渉を成功させる交渉データ
 「売場」を確保したい!…折角新規製品既存売場ではアウト!新カテゴリー売場確保
 「新規顧客開拓」タイアップで売りたい!…個性化市場から10年新カテゴリー協同企画
 「新店舗展開」最適な土地取得したい!…買う顧客来れる立地フランチャイズ有効
 「もう一押し、契約できる!」…標準地試験販売量、個性固定量化で「数字」で交渉する
「新製品」の販売先をゲットしたい! 新規顧客の売場確保したい!
地方の企業でも、データがあれば聞く耳をもつ流通もある!
●エピソード1 
・・・当社は創業10年そこそこの地方の小さな企業です。しかし、製造法にこだわり
があって、本当に手弁当でコツコツと良品を開発して売ってきましたが、
残念なことに、実績から言っても地元の需要が少ない傾向にあります。

そこでプロファイルしていだだいたら、東京、神奈川・・・など都市圏の需要が高い
という結果がでました。
次に、標準地買物データマップで、販売最適・モデルエリアを抽出、そのエリア
及び、顧客ニーズと同じコンセプトの流通(店舗名)を調査していただきました。

その結果、どこと、どこのエリアの流通店舗が最適と、販売先のターゲットを絞り、
製品を仕入れるように説得にゆきました。その折、大事なのは、10年にわたる
顧客データの傾向と言われ、資料にまとめ持参して交渉してゆきました。

意外にも母体は名もある流通なのですが、小さな企業に耳を傾けてくれるのです。
・・・今では、共同企画しないか?と持ちかけられるようになりました。

後で、先生に、「ご紹介した流通の経営コンセプトに寄ることが多い。実は、
エンドユーザー(顧客)も、そうした柔軟性のある経営体質やコンセプトを購買を
通して感じて、店を選択しているのです。
リストアップした流通は、そんな経営体質から顧客プロファイルしたのです」
と聞きました。
そのおかげで、東京だけでなく、神戸、大阪北地区と店長を仲介に市場拡大。
やはり、似たモデルエリアに店舗数を抱える流通に的を絞ったからだと思います。

なぜ地方の企業が、銀座の若い女性層を深く知っているの?
●エピソード2 
・・・当社は、地方ですが市場規模ではトップクラスですから、売上数字データの
実績はあります。でも、これだけ商品の個性化が進むと、進んだ流通小売店では、
売上量の実績くらいでは、仕入れてくれませんね。

商品としても、業界体質から年々市場が小さくなっていることもあって、やはり、
古いイメージを脱出すべき、絞り込んで隙間を狙うことにしました。
当然、流通小売店では、顧客を抱えているため顧客情報は、私たちよりも知って
います。
しかし、ポイントカードなどでは、彼女たちの「今」の購買量がわかっても、新しく
ライフスタイルがこうも変化してきている…が解る、いわゆる、これから生まれる
新しいヒット製品予測できているわけではない。

だから、標準地交渉データ 「私たちは、この店で、こう買いたい商品です!」を見せ
たら…「なぜ、地方の企業が、銀座の若い女性層をこんなにも知っているの?」
と驚かれてしまった。こういう、顧客がこんな暮しをしていて、こんな家族
が居て、買物帰りに、こう思って立ち寄って、売場でこんな判断して購入して、
家で、家族で評価して・・・次へつながってゆく・・・。

その時に、「お宅は、新宿の○○さんにも売りに行かれるんでしょうな?」・・・
そうなんですね、そこがダメなら、○○、そこがダメなら中央線のここと、
新製品の販売交渉ターゲットのリストも出してもらっているんです。
深く顧客データを読むと、似たような暮しをしている女性が立ち寄りそうな販売店
見えてくるんです。

さすが、それが解るなんて、銀座のパイオニアと言われる売場担当者だ。
標準地の最適 
モデルエリアのみ
ならず、全国網で
売場比較した
覆面買物調査

対象顧客自らが 
選ばれ実施する
覆面買物調査は、
顧客の視点に
立って買物が擬似
体験できるため、
卸しているだけで
顧客が見えない
メーカーには、
好評である
なぜ中小企業は
マーケティング
データを持つのが
難しかったのか?

 
大量生産市場の
調査はマス
でアンケート調査
が大半だった為
何百万、千万円
単位の調査費に
対応できなかった
 
売場担当者
摘のように販売
実績すら売れるを
保証しない時代。

標準生活都市を
個性固定化
定点観測デ
中小企業も可能
既存の商品を既存の売場で売上を伸ばすことしか頭にない
新カテゴリーで顧客開拓すれば、市場占有率を覆すかも? 
●エピソード3 
・・・当社は、ナショナルブランドの1つです。技術力ではたぶん業界一と言っても
いいです。つまり、そうしたブランド力が高いから、今回の新規顧客開拓まで、
今回の調査でこぎつけたという感じです。

メーカー発想ではそうなのですが、既存製品が、歳月を経てまったく新しいカテゴ
リーの製品として、顧客が新しい買い方を始めたことをなかなか気づきません。
その上今回の製品は、既存の販売店自体、業界の経営経費の掛け方が変化し
「売っても、販売現場ではノルマが小さい魅力ない商品の1つ」になってきている。

だからイベント企画会社が、「売場を催事場に貸すから、メーカーに頑張って売っ
て下さい」と言ってくれますから、何かフェアをやりましょうよ!」と誘ってきます。

本調査の結果、新規顧客開拓のために、他の販売チャネルを選べば、3つの
新しいカテゴリーでの新しい市場ポジションが持てると予測された。
良かったのは、最初に顧客プロファイル調査をしていただき、ついでに標準地での
ブランドイメージ調査も追加した。

既存の売場では、当社のもつブランドイメージを「強み」に活かすことは難しかった
が、この調査結果で、視点を変えた戦略で市場占有交替も夢ではないことが
判明した。
その上、海外市場進出する場合も、追随する中国アジアメーカーが強みとして
「価格競争」を目玉にしてきても、信頼の日本ブランドとして歴史ある技術は
差別化として優位にたつこともわかった。

売場調査から、いいや、顧客視点で原点に戻れば、諦めかけていた既存製品を
新たな国際市場戦略としても、活用できるとは予想外だった。
基本はいつも顧客なのだ。既存の売上数字、既存の売場から脱出する時かも。
バブル崩壊で
金融経済低迷
したため、現在
株価優先経済
移行した結果、

社内外の投資の
基準が、リスク
回避の経営を
生んだ

その結果、新規
市場開拓、
新規技術開拓
など予測が難しい
=リスクある?
経営活動に
企業は尻込みし
始めた。

しかし顧客自体
の個性や価値
観の変貌は、
新カテゴリーが
求められている
売れる市場が
存在する事を
忘れては、企業
に発展はない!

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