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 売れる経営環境づくりのための戦略講座 2 
どこからヒットの火が点くか?地域比較予測で知る
ロングセラーヒット市場は、ヒットするのに何が必要?無駄か?が経営の明暗わける
菓奈毎美&CP−MARMA調査部
 月刊 流通ネットワーキング2007年7月号掲載記事より (タイトルが多少異なります)・・・ ※出版社HP>>
どこからヒットの火が点く?
倒産寸前のテーマパークが なぜ5年で再生?
ヒットするのに何が必要?何が無駄?

ヒット製品に火が点きやすい場所とは?!
全国比較調査の場合、東西文化分岐点である定点観測地静岡県西部を0=ゼロとする。
マーケティングが苦手な日本人にとって、ゼロ は「何もない」という概念しかないようだが、
ゼロは「基点」を指す。
ゼロを基準に、過剰ならば「プラス」、 不足ならば「マイナス」。つまり、売れるヒット製品に
育てるための条件を把握するのが目的だ。

例えば地域条件で言えば、製品のもつ1つの機能や特性が、北海道は全く不要。
中国地方は必須。九州は足らないくらい…というように。
戦略立案のための覆面買物調査は、全国の売場傾向を測定することで、消費志向の差
「プラス、マイナス」を測定するのだ。
・・・・【略】・・・・
新製品・ビジネスの予測 最適地をモデル基準に 100万人生活圏を 
まるごとデータ化し比較! 標準地15%の市場、東京は7%満たない市場
既に65%市場もつ事例都市だから ヒットの火が点いた!
 

売れる予測見込みがない地域に
ヒットを仕掛けても短期で終わる
ビジネスや商品が増えるだけ。
無駄な買物しないエコ消費時代
ロングセラー生き残るには売れる
条件をみたすエリアを決める事だ
【 解 説 】
例えば、どんなに著名なデザイナーに高額な予算で素晴らしい
ブランドロゴを開発を依頼しても....だからといって具体的に、
ヒットするのに何が必要?何が無駄?
どこからヒットの火を点ければいいか? ターゲットとなる顧客の行動を
シミュレーションできなければ、戦略なしでは商品は売れません。

具体的な戦略づくりなしではヒットブランドなど誕生しないのです
15年の歳月をかけ定点観測地100万人まるごと蓄積データ化に成功。
基礎データから調査員が仕掛ける地域を徹底比較予測調査します。
この地域ではヒットするのに「何が必要か?」「何が無駄か?」を! 

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実際の店舗リストラ戦略の具体的手法は、 
2009年2月号に掲載されています

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どこからヒットの火が点くか?地域比較予測で知る